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2012年6月

2012.06.30

Re:Re:start → Stop!!

本日 日本一周 後半戦始まります


支度を整え


ごちゃごちゃだった前半戦を踏まえ


整理した荷物もかなりコンパクトになります


雑然しているよりも


整然されているほうが


気持ちも違って


頭もすっきりします


はい 出発


岩村田駅の前にある Payforwardさんに向かいます


僕が高校生の時からなので


約10年間


ずっーーーーと


お世話になっている


そういうところです


ぼくは このベンチに座り


何度 オーナーの手塚さんと


ビンのコーラを飲んだことでしょうか


ビンは量がすくないのが 難点ですが


ただ 雰囲気はいいので


量の少なさを 雰囲気でカバーしてる感じでしょうか


この先も


岩村田駅前に こういうお店があることは


いいですね


残ってほしい所でもあります



Img_7265

手塚さんの手の位置


おもしろい


大空へ


飛びそうです


はい


ここでも


Img_7284


早急に 撤退しないと


ひかれます


警察署も近くにあるので


慎みます


Payforwardにて


かくかくしかじかで


これから 岐阜県 白川郷方面に 向かって進みます


出発して


いつもの 見慣れた景色が広がり


次第に


見慣れない景色が広がり出します


ここは 40キロ程度走った


山の中


エンジンの調子が激変します


フケも悪くなり


たぶん


圧縮が抜けている為


熱膨張をおこし


馬力がでません


こうなると


手がつけられません


山道の路側帯で


エンジンをきり


冷まします


後半戦 あと7000~8000キロあまり


走らなければならないので


ここで こういう状態になると


残っている距離は走れないので


来た道を戻ります


笑えてきます


ただ 調子があまりよくなかったエンジンが


東北〜北海道の6000キロあまり


頑張ってくれた


ここに感謝したいと思います


知床峠で


同じ現象が起きたら


くまと戦わなければいけない状況もあったと思うと


長野県でよかった


ぼくは こういう運はいい


徐行にてR141を佐久方面


緊急入院です


とりあえず 明日から


新しいエンジンを組み替えます


意気揚々 出発していたのが


出鼻を挫かれます


なにか バチがあたったのでしょうね


こころあたりはありますが。。。

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2012.06.29

適者生存

本日は 用事


用事の中身を書いても


無味無臭なので


割愛します


後半戦の為に


前半戦を踏まえ


バイクの積載状況を再検討します


はっきり言って 使わなかったものが 多かった


荷物の量が


ツーリングのレベルではないので


使わないものが如実にわかる


だいたい 一週間くらいで


輪郭が見えてきて


自然淘汰されます


前半戦で教えてもらったことは


本当に大切なものは少量で


あとは 替えのきくモノ


それらは 本質的に言うと


必要ない


あると便利なものと


不必要なものの


線引きが難しい


これは 旅だけではなく


実生活でも 同じなんだと思う


これだけ 世界にはモノがあふれていて


日本は飽和状態なんです


取捨選択する場面が多いのに


これらは 難しい


あとは 大は小を兼ねない


と言うこと


兼ねないです


必要なところに


必要なことをするためにあるので


適切なことをするためには


適切なツールがありました


後半戦は本土最南端を目指すので


北海道とは違い 服も 積み替え


新しい 道具も そろえます


R9230154


はい


暑さ対策です


水に濡らすと


ひんやりするやつです


特に根性とか


そういったものは持ち合わせていませんので


こういうツールに頼ります


首に巻くと


こうなります


R9230157

・・・はい


女子か。


写真では写っていませんが


この上には


どんでもなく ゴリラ顔がいます


このスカーフで


ゴリラ顔も もみ消してもらえるとありがたい


いまだ


バイクの積載を検討しながら


準備をしていますが


明日 出発


後半戦スタートです!

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2012.06.28

杞人之憂

起きます


天井を見ると ミドリ色じゃなく


シロです


あれ?


テントじゃないのか


そうだ


ここは実家


本日は


僕の 100倍は頑張ってくれた


バイクのメンテナンスをします


昨日 洗車はしたので


きれいになった


積んでいた荷物も 一時撤去


乗ると分かりますが


軽い


てんこ盛りの荷物のバランスが


頭にあるので


軽さと加速の違いに感動


バイク屋さんに着き


エンジンオイルとフィルター


ライトバルブを変えます


R9230158



R9230160


右の太陽色に近い方が 見やすくていいです


というか 左のバルブは ほぼ見えません


使えません


北海道の街灯のない道で 使えるくらい


あと リアタイアに釘が刺さっていました

R9230161


はい


昨日の洗車の時は 無かったので


今日ですね


パンク修理追加願います


チェーンのテンションや


ブレーキパッドも見てもらい


一応 終了


このバイクには エンジンが4つついていて


うち 3は頑張ってくれていますが


1の圧縮が甘いので


長時間運転すると


調子がよくないです


直すには オーバーホールしかないので


今回は やりません


日本一周するまで



リアタイアも含め


誰よりも ちかいところで 応援するので


一緒に 乗り切りましょう


たのみます


右も左も知らない土地での


トラブルは避けたいけれど


あったらあったで


仕方ない


それもまた いいのでは ないでしょうか


想像だけにしておいて


おこるかおこらないかの心配は やめましょう


メンテナンスも 終わり


おじさん・おばさんの家にいきます


このお二人は


このログを見てくれているらしく


僕の親よりも


僕の行動・現在地を


如実にわかっています


まいったな


ごはんごちそうになります


てんこ盛りのからあげと


おかずの数がおおい


まじっすか


ビールがうまい


岩茸もあります

そもそも 岩茸ってなんですか?


完全に見た目がわかめです


味もわかめです


高級らしいです


でも わかめです


普段 コンビニだとか 非常食みたいなもの


を食べる事が多かったので


こういう手料理は いいですね


たぶん てんこ盛りのからあげの半分くらい


食べたのは


僕です


すいません


もてなしていただきまして


ありがとうございます


終わったらまた


おじゃまさせていただきます


帰りの車の助手席


外を見ると


きれいな月がでていましたが


一瞬みて


ねます

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2012.06.27

相対性

はい



群馬県 友達夫婦の家です



昨日は旅が始まって以来の夜更かしをしました



この二人はかなりおもしろくて



話すと 時計の針が速く



アインシュタインの



相対性とは なんなのか がわかった気がします



友達は良いですね



というか



お世辞ではなく 料理がおいしい



うまかったっす



その後のスイカ



いいっすね



汁だらだらです



縁側でよかった



Img_7136

あ 完全に 旅人ということを忘れてました



あまりだらだらも出来ないので



支度を整え



出発



Img_7158



この飯塚夫妻の所には



旅が始まって一日目にも寄らさせて頂きました



前に東京で生活していたとき



この夫妻も東京にいて



お世話になりっぱなし



生活する環境が変わっても



何か不思議な縁があったんでしょうか



最初に会った時は



こうなる事は予想していない訳で



やっぱり 不確かな事多くて



先が分からない方が



不安もあるけど



おもしろい



この二人を含めて



僕の周りにいる人たちは



おもしろいひとたちが多くて



刺激をくれる


心のスポンサーが多いです



感謝



ただ 旅をしていて肯定してくれるばかりじゃなく



否定してくるひともいて



結構 そういう場面に遭遇することはあって



日本一周を掲げることは



すごい事だとは 思っていないし



すいません感を漂わせているにも関わらず



全否定してくるひともいる



全否定するひとは たぶん やったことがないのに



否定してる感じがする



やろうとした道の先に 意味はなかったとしても



どっちでもいいんです



僕にとって



強い気持ちや決意はないけれど



なにか 見えなかったことを見る為には



みちくさも 必要だと思うところや



ただの 興味でやっているところがあって



やっているのであって



よけいな お世話っす


ただ 応援してくれるひとに会うとうれしくて



否定してくるひとに会うと 燃えます



どっちにしても



モチベーションをあげてくれる



ありがたい



僕は



世間からみて



平々凡々で



いい性格でも



良い人間でも



ないですが



ひとつだけ何か秀でたものが



あるとすれば



周りのひとたちに恵まれていると言うこと



ですね



他の人との比較できるものではないですが



そう思います



旅が始まる前も



現在進行形の今も



いろいろなひとに



いろいろもらっている



たくさんのひとに



いろいろもらいすぎて



今日までの日々は



一瞬で



まだなにも できていない



そのひとたちに



なにか お返しができる日は くるのでしょうか



きれいごとを言いたい訳じゃなくて



義務感でもなくて



なにか よくわからないけれど



そう思います



観光名所ではないですが



群馬県では 寄りたい所があって



Img_7167



着くやそうそう



普通に授業をやっている



平日のお昼



すいません



無職なんです



信号待ちの車のひとが



見ている前で



Img_7179


はい



お疲れさまでした



今日は アシスタントさんもいるので



スムーズ


Img_7224

普段 セルフにして



基本 ひとりでやっているもので



たぶん 頭のおかしいひと



だと思われているんでしょうね



この方にバースデーケーキ頂きました



ありがとうございます



とにかく



おもしろい人



やっぱり 楽しいときと



辛いときの



時計の針の進むスピードは



違うのですね



今日は 長野



出発点にもどりました



バイクのメンテナンスと用事を



すませたら



次は 後半戦 西日本へ

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2012.06.26

色即是空

新潟県 月岡温泉


豪華な旅館より


本日は 出発です


ごはんも豪華で おかわり自由


はい


朝から かなりいきます


バイクではなく


僕の方が満タンになる事は


あまりないので


好スタートきれます


新潟市内を抜け


魚沼方面へ向かいます


魚沼へいったら 確認したいことがあるのです


吉野家とかの牛丼の米って コシヒカリなんでしょうか


Img_7018


とりあえず入ります


たのみます


はい


栃木産です


そうですか


うまい


これで また 疑問が一つ解決します


新潟県 魚沼市を抜け


群馬県に入ります


群馬には いく機会が多いんですが


この入り方は初めて


山道で


「不動の滝」の看板を見かけたので


寄ります


ほかにひとがいなかったので


僕ひとり


滝は 山の中にあるので


バイクを降りて 徒歩です


森林の中を進み


木陰に入ると ひんやり


宮崎駿さんが書きそうな


森の中にひっそり


滝があります


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ひとが通った形跡のない



Img_7050


昔から 思っていることなんですが


僕の見えてる世界は


全て僕の脳が捉えている世界で


いまキーボードを打っているこの感覚や


見えている形


見えている色


距離感


質感


すべて


僕の脳が捉えているだけで


別の人や 別の何か から見る僕と同じモノは


僕と同じモノなんでしょうか


はたから 見ていると


本当は 全く別のモノで


色に限定すると


CMYKやRGBってどういうことなんでしょうか


色盲と言われるひとたちが


少ないだけで


そうではないひとたちが


多いから


成立していること


そういうこと なんでしょうか


だとすると


本来の色なんてどうでもよくて


割合が多い方が 正なんです


みたいな流れで決まったってことでしょうか


難しいっすね


こういうことを考えていると


やっぱり この世界は


できすぎていて


意識 環境 器官


五感 空間 把握


物質 


自分がどうして


今の意識があって


認識できるモノがあって


疑問に思う事が 疑問で


よく メディアで「驚愕」って使いますが


そもそも 今 この意識をもって


この世界があって


と言う事が


一番の「驚愕」なんだと思います


僕は 神様とか 宗教的なものを


信仰はしていないですが


どこかで 意識ある なにかによって


この世界は つくられている気がする時があります


本当はMIBのラストシーンの様な


別の世界の中にある


もっと小さな別の世界


本当は


色々な人が考えに考えても


何にも無くて ただの偶然


そんな笑える話だったりして


そんなことを考えていた群馬県


友達夫婦に会いに行くと


サプライズが


すこし遅いけどって言われながら


頂きました


Img_7104


嬉しくて


プレゼントをくれたひとの


顔を見るのが


恥ずかしかった



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2012.06.25

世界は 無限

新潟県は曇りが多い



昔 そんなことを聞いた気がする



道の駅 胎内で起きた朝



テントからでると



気持ちがいい空



雲 走ってます



Img_6936


いいですね



ただ



空腹



昨日の夜は 近くに 食べ物がなかったので



空腹のまま 就寝



よって 空腹感 半端ないです



チャリダーなら ペダルをこげません



早急に出発準備をし



新発田市街地へ向かいます



パンとかじゃなく 今は



牛丼特盛が食べたいのです



「←2km先すき屋」



看板見つけます



スロットルは全開



メニューを見ないでたのみます



無我夢中でたべます



感想は



早い・安い・うまい ではなく



うまい・うまい・うまい



です



正直 食べ足りなかったですが



今日は 親戚がいる 新発田市 宮古木へ



名前がいい



宮古木へは 小学校の時に来た事が 記憶にうっすらあって



おじさんを待つ間 初夏の宮古木 散策します



天気もよくて



とても清々しく



土地も開けていて



かなり 気持ちいい



ネコバスを待っている バス停に似てます



Img_6965



途中 名も知らぬ神社で 休憩



Img_6981



景観は 時間と 天気によって 印象が変わり



たぶん 有名な場所では ないのだけれど



かなりいい



この神社にて すこし寝ます



寝ながら思った



なにも 有名なところや



風光明媚なところに行けばいいと言う訳ではなくて



普段 気にも留めなかった 当たり前だった風景を



見直すと 感じることが違うこともあって



目を凝らすと 世界はいろいろな



顔があって



色があって



音があって



おもしろい



Img_6997



名も知らない神社が 世界遺産より


よく見えることだってある



ミシュランガイドに載っている店より



赤ちょうちんの焼き鳥屋さんの方が



おいしいと感じることもある



世界遺産を否定している訳ではなくて



評価や 多数派意見が頭に入りすぎてしまうと



変な先入観ができてしまって



実体より 大きく感じてしまう気がしたり



周りの評価に合わせようとする



それぞれ 感じることって違って



ひとと違う意見を持て と思っているのではなく



自分の目で見て 感じるということは



とても大事



そう思います



そもそも 良い悪いの基準なんて どこにもなくて



装飾が豪華であればいいとか



掛かった費用に比例もしない



基準があいまいなので



正解なんてない



世の中の多数派意見を踏まえて 考えなければいけない必要なんて



どこにもない



自分の頭で一度考えた結果なら



どちらにしても それでいいと思う


違ったと思ったら 変えればいいだけ



このこと一つに対して思っているのではなく



全てそういうものだと思っていて



みんな自分の感じたことをそのまま 出した方が



いろいろな ものさしがあって



多様性があって



おもしろいと思う



唯々諾々でいくのではなくて



感じたままに いきたいですね



そんな事を考えていると 約束の時間になっているので



親戚のみなさんに会いに行きます



10年は会っていないので



会話が新鮮



みんなそれぞれの時間軸を生きていて



平行線だったものが この旅をきっかけに交わります



この感覚がいい



向こうにも予定があるので



時間はあまり取れませんでしたが



充分です



また予定を会わせてくればいいんです



僕は 懐かしいって感覚が特に好きで



写真も あと何年かしたら



懐かしい感覚を呼び戻す



ツールになる訳で



この旅のログや 写真や 出会った人たちと一緒に



ビデオカメラにおさめながら 旅をしています



こういう記録は お金では買うことができません



親戚と別れ



いい温泉があるので よってけ



と言われ



温泉旅館を紹介してもらいます



宿代 おじさんが払ってくれます



すいません



ありがとうございます!



旅が始まって以来の旅館です



テント生活と 今日はお別れ



あたたかい場所でねます



旅をする前も 旅をしている最中も



いろいろな方に お世話になる



たいした事は出来ない僕ですが



もっともっと 大きくなって いつかきっと



恩返しが出来る 人になろう



ひとりの時間も大事ですが



ひとと対話するところから



僕のモチベーションはあがるのだと



そう思います



澄み切った空気



青い空



輝く新緑



初夏の宮古木



今日も



コーラがうまい



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2012.06.24

1/5200

最近はテントと設置すると


必ず 雨が降ります


テントを張るから 雨が降るのか


雨が降るから テントを張るのか


わかりません


なので常に MSRは濡れたまま


積んでます


今日も 秋田県の朝


道の駅で起きます


お決まりの様に 雨降ってます


湿ったテントをしまい


秋田県を出発


雨が降っている位なので


曇っています


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路面が濡れていないだけマシですか。。


日本海側を南下


山形県の方角も


薄暗い雲


うーん


新潟県までルート変更は出来ないので


山形方向 向かいます


酒田市を抜けると


かなりの晴れ


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同じ日本海だよね?


って位 景色が違います


晴れていれば 両方すばらしい景色なんでしょうね


晴れの時の 海岸線が気持ちいい


R9230125


途中 山形県には


松尾芭蕉のゆかりの何か


見ようと思ったんですが


優先順位があるので


今回はパス


またこよう


本日の目的地の新潟県の道の駅


予定より早く着いたので


胎内観音へ


僕はよく知らなかったんですが


観音のおばちゃんに聞くと


災害が降り掛からない様に設置された


観音様らしいです


おばちゃんと話す事 小一時間


おばちゃんは 僕の手相を見出します


べた褒めでした


なんとか線がなんとかなので いいらしいです


あら なんとか線も なんとか だわよ



・・・はい


Img_6886

というか 一眼レフと三脚を持っていたので


フォトグラファーだと思われていたらしい


すいません 無職です


訂正しときました


おばちゃんとの会話も終わり


近くに山道があるので


プチトレッキング


Img_6897

新潟県もまた 新緑がきれい


自分だけの時間を こんなに取れることはもうないでしょうね


0歳から100歳まで生きたとして


36500日


そのうち 約5200回の月曜日があって 火曜も 水曜も


今日も 1/5200の日曜日です


人の一生は とても短くて 儚いものなんでしょうか


死ぬことは 約束されていて


みんなそこに向かっている訳で


僕も 自分の手と 足と 目と 耳と 頭で


行動し 感じることが出来るのは


あと どれくらいなんでしょうか


自分の死ぬときは 後悔がないように


とは 思いませんが


笑っていたいですね


まだまだ 先に 幸福 苦悩


いろいろ


用意されていて


僕自身も なにが用意されているのか


分からないので


とても 楽しみです


これから 関わりのある人たち


お手柔らかにお願いします


そんなことを考えながら


今日は 新潟県


道の駅 胎内にて


ビバーク


R9230133

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2012.06.23

手段は違えど みな同じ

昨日の続き 綴ります


本州再上陸し


青森県を抜け


秋田県に入り


日本海側を南下中


第一チャリダー発見


僕は日本海の写真を撮りたかったので 停車します


チャリダー通過


また僕は チャリダー追い越す


道の駅にて 停車中


チャリダー追いつきます


話しかけます


日本一周中だそうです


名前を小野さんといいます


Img_6695


名古屋より出発です


実は 岩手県で あった 手嶋くんと函館で一緒だったそうで


共通の知り合いがいました


この出会いに驚きます


小野さんと道の駅で話していると


第二チャリダー発見


静かに登場します


だいたい日本一周の人は荷物がかなり多く


ツーリングとは違う空気があるので


だいたい分かります


話しかけます


日本一周中だそうです


名前を天井澤さんといいます


Img_6702




川崎より出発です


重量感たっぷりのルイガノです


Img_6690


3人のルートですが


小野さんと僕は 北海道をまわって 本州を南下します


天井澤さんは 本州を北上中 これから北海道入るそうです


6/22は 日本一周を目指す 3人が 秋田県の 何も無い


道の駅にて 鉢合わせます


外は 雨模様なので 結果 3人でビバークします


Img_6704

ぼくは わかりませんが 「もえー」みたいなやつらしいです


小野さんはこれをやっているそうです


出発場所も 時期も ルートも 年齢も 育った環境も


全く違う


唯一 同じことは 日本一周中。のみ


ちなみに僕は最初 ここにビバークする予定はなかったです


偶然鉢合わせたことに 驚き


毎回 出会うときに同じ事を 思いますが


合縁奇縁


もしみんな 日にちや 時間がずれていたら


言葉を交わすことは なかったでしょう


僕はそんな ことを考えながら


この 不可思議で 非日常的な 時間を


過ごしました


みんなそれぞれの思いや 考え方があって 現在に至る


経験談はどれも おもしろく


法学 地質・地形学 建築学


専攻もばらばら


いつもなら 草木も眠る 山中の道の駅


このときだけは にぎやかだったと思います


北海道は圧倒的に 旅行者が多く


特に日本一周している人に遭遇する確率が多いと


聞いていたけれど


僕は 本州で出会った人の方が多い


自分と同じ事をしている人を探す旅ではないので


旅人を探す旅ではなく


自分が直感的に選んだ道の先に


そういう縁があることが


うれしい


違う ものさしを持つ人たちの


世界観や 価値観を聞くことが おもしろい


これが 僕が日本一周をしなければ


触れれなかったであろうところ


そう思います


昨日は 3人でビバークをし


今日 雨がまだ降っていますが


僕は この先 新潟に予定があるので


お二方に見送られながら


出発します


ルート 日数 手段は違えど


目指す到達点はみな同じ


今日も 明日も 明後日も


僕の 走っている道の延長線上で


それぞれみんな色々なことを思いながら


走っているんでしょう


同じ空の下です


それぞれが 目指す到達点まで 無事いくことができたら


それぞれの 世界観を胸に


また どこかで 会いましょう


途中 一時的な 夕立があります


パタゴニアのハードシェルや


ゴアテックスのトレッキングブーツの中まで


すこし入ってきて


嫌な感覚のまま 走り続けますが


いまは


合縁奇縁がつくり出す


モチベーションがあるので


雨 余裕

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2012.06.22

本州再上陸

函館で起きた朝


今日は 出発


お世話になった ウィロビーさんを去ります


Img_6661


最初と合わせて4日間お世話になりました


そして 青函フェリー 今回は 大間〜函館ではなく


函館〜青森市なので 4時間掛かります


フェリーの中で 爆睡


ちょうど良い時間です


頭もすっきりしました


青森市について


日本海側を南下


オホーツク


太平洋もいいですが


日本海もいい


Img_6682


雲がかかってますが


水平線が見えます


Img_6683


天気も悪いので


とりあえず


秋田県に入り


目星をつけていた


道の駅に到着


今日のビバークポイントを探していると


本日 日本一周チャリダーさん2人と


遭遇


現在 同じ道の駅です


詳細は明日 書きます



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2012.06.21

合縁奇縁

今日は 北海道最後の夜


明日の朝 フェリーで青森に向かいます


未知の世界ともお別れ


いろいろな人に出会いました


僕が「みちくさ」を食わなかったら


話す機会がなかった人たちです


また どこかで


会えるといいですね


お世話になりました


北海道


いま こうして函館にて


ログを綴っていることも


なにか 不思議で


僕としては


目に見えるものすべてが 遠く


とても 新鮮でした


未開拓の地


おもしろかった


よし


明日からは


最南端をめざします

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2012.06.20

始点と終点

新緑の中 結構ねました


キツツキのさえずりでめざめます


僕が寝ている隙に 台風の状況がかなり変化していたみたいで


北海道には 近づかず 太平洋側へ消えてしまうとのこと


今日は 富良野にて 台風をやり過ごすつもりだったんですが


雨もあがって 風はすこし


出発したくなったので支度を整え 出ます


うまくいけば 函館まで いってしまおうかと思っていますが


450キロはあるので


途中で 考えることとして 出発


内陸の富良野から 太平洋側に日高へ南下


曇りですが


路面も乾いていて コンディションはいいです


太平洋側を走り 苫小牧


ここで 雨がパラパラ降ってきます


天候が回復することは あきらめているので


前に進みます


函館までの道程は 出発した時のルートを通らず


別のルートで 向かおうを思っていましたが


同じルートを今度は逆方向に進みます


二週間前にここを通ったときは


ほぼ 北海道初上陸だったので


なにを思い 北上して いたんでしょうか


つい最近のことが


何年も前に


体験したかの様に


感じます


二週間前の自分はこの先どんなことが待っているか


まだ知らない


今の僕は二週間前より すこしは 前に進んでいるかなぁ


そんなことを 考えながら 走っていると


急に 雨脚が 強くなります


函館まではあと250キロはある


ビバークポイントを探そうとしますが


この辺りには ない


迷ったあげく 函館 向かいます


北海道も 終盤に入り ここでトラブルがあっても


つまらないので


かなりの安全運転で 進行


市街地を抜け


海沿いを走り


峠を超えて行く


対向車に何度も 何度も 水をかけられます


寒い


グローブも


靴も


びしゃびしゃ


そこから 4時間あまり


知らない土地にて


孤独で 終わりの見えない レースが始まります


寒さで 手足の感覚も なくなり


クラッチの握りも甘いので


途中 何度も 休憩します


バイクは車と違い 外の空間を遮るものがなく


頭以外は 外と同じなので


外の環境で 体感がダイレクトに変わってしまい


しんどいときは 本当にしんどい


言葉にすると 一言で終わってしまいますが


とても 長い 長い 道程


何度も 言いますが 本当に辛かった


走りながら 思う事があって


「人生は勝ち負けで決まるものじゃないんだよ」


昔 こんな言葉を聞いた事があって


それについて考えます


僕は 何度考えても


「人生は勝ち負けで決まるもの」だと思っていて


ただ 相手は第三者ではなく


いつも 自分自身だということ


なにかを やろうとした時や


目標に進んでいこうとした場合


どこかで もう一人の自分が冷静に


「できないでしょ」っと冷めているところがあって


たぶん毎日 どこかで 自分自身との大なり小なり


葛藤があって 今に至る そう思います


でも 勝てばいいと言う訳ではなく


負けても そこには 必ず新しい道があって


なんとかなる と思います


後は 極限状態とまではいきませんが


結構しんどい時に 浮かぶ顔 思い出す人達


こういう状況の時に 出てくる人やものは


自分にとって とても 大切だと


あらためて 思い出させてくれます


雨は冷静にさせてくれる


やっとの思いで 函館つきます


故郷でもないのに 本当に嬉しい


無事でした


北海道に上陸して 一番最初に お世話になった


函館ウィロビーさん


今回もアポなしで突撃です


結果泊めてくれます


よかった


銭湯にいって


感覚が無くなった手足の感覚が戻っていく


あの 痺れた感覚が良い


北海道始点であり


北海道終点でもある


ここでよかった


北海道に入って 色々な人に出会い


ログには書いていませんが


辛い事も多かったけれど


これもまた


いい体験なのでしょうね


函館に入って 数分



雨がやんだ



そんなきがした


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2012.06.19

新緑の魔力

台風が近づいてますね


天気予報を見ると 北海道も雨


予定では 函館までいき 本州再上陸の計画をしていましたが



雨の中 走っていくのは 避けたいので



変更



おそらく連泊なので 富良野にいきます



帯広から出発して 富良野に向かいますが



濃霧



北海道では 恒例ですね



相変わらず 前が見えないので



等速直線運動



富良野に着くと



晴れ



北海道は気候がころころ変わるなぁ



最近は 天気予報が



本当に予報で



あたりません



こまります



うーん



台風の影響がなくなるまで



ここ ログ由縁(ゆかり)に



停滞します


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(どっかで聞いたことある名前っすね)



富良野のさらに奥まった森の中



ふらっとはこれなそうな場所にあります



新緑がきれい



有名なライダーハウスらしいです



空気も澄んでいて



まずは 薪割り


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しばらく 新緑の中で ぼーとしていると



なんだか 頭の中の いろいろな ものが



整理され 整頓される気がします



心頭滅却ですね



台風の影響で 思わぬ 予定変更がありましたが



なにかの きっかけに なるかもしれません



きょうも また いきています



それでは また


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2012.06.18

平行線か はたまた どこかで 交わるのか

晴天


本日は目的地までいけそう


帯広を出発


R236.336を南下


エンジンをあたため


アクセルをふかし


クラッチを握り


ミッションを上げていく


なんだか 久しぶりな気がしました


昨日のどしゃぶりの中 走った時の感覚がまだ頭にあって


どんよりした なにか あったのですが


エンジンの回転が増すたび


どこかへ 消えていきます


途中のガソリンスタンドのおばさんにも エールをいただき


ハンドルを握る


景色は 平原から どんどん 変化して 気がつくと


海岸線を走ります


海岸線の途中で スタジオジブリのような 滝もあって


心地よい


これ 国道沿いにあるのです 苔がいい


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自分のみたことのない景色は とても新鮮で


どこまでも 遠く 遠く


そこには 海も 山も 空も 道も 広がり


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あたらめて 自分が 遠くにいるんだと実感


雨の日の大変さがあって


晴れの日の楽しさがある


冷たくて 固い地面で寝る日もあれば


暖かくて 柔らかい場所で 寝る日もある


Onがあるから Offが成り立つ


どこかで


誰かが決めているのかは わからないけれど


すべてに因果性があって


バランスがとれるようになっているのでしょうか


うーん


このあたりの真理は 一生わからないんでしょう たぶん


そんなことを考えながら 海岸線を走っていると


襟裳岬に着きます


着くや


おっさんに絡まれます


めんどうなタイプのおっさんです


すると ハーレー乗りのかっこいいおっさんが現れます


絡んできたおっさんは ハーレーに食いつきます


助かった


すると 今度は ハーレー乗りのおっさんが絡んできます


この おっさんは しつこくなくて あっさりしていて


いいです


というか 写真はありませんが かなりカスタムされた ハーレー


かっこいい


京都から来たという名も知らぬおっさん


一緒に 襟裳岬を散策


とても 晴れていて 景色がいい


ギャラリーがみています


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失敗できません


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一瞬つめたいなにか 感じましたが


みんな笑ってくれてよかった


ハーレー乗りのおっさんと別れます


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ここで 足を挫いて転落したら たぶん死にます


襟裳岬を出て


再度 帯広方面を北上します


十勝にある 花畑牧場にいきたかったのです


花畑牧場につくと


平日ということもあって ひとは まばら


昼ご飯をここで食べようと思ってたのですが


お土産しか やってなく


帰ろうとバイクにまたがります


すると


また 絡まれます



今回は女子大生2人組です


札幌から 遊びにきたそうです


色々聞かれましたが


いまのぼくにとっては


体に毒なので


やめておきます

帯広に入り R236の信号で止まっていると


隣にバイク


あ さっきの ハーレーのおっさんだ


5分くらい 長野ナンバーと京都ナンバーにて


ツーリング


途中 おっさんは右折


ぼくは 直進


名も知らぬ 京都のおっさんと


ここで お別れです


最後に 一言二言交わし


合い言葉は また どこかで


お互いのこれからの人生で


交わることはあるのでしょうか


はたまた 平行線で終わるのでしょうか


おもしろい

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2012.06.17

ログハウスの中で

思ったことを綴ります


バイクで走っている時は


なにか考えながら 走っていることが多く


時間だけはあるので いままでの色々な事を考察しながら


走る


旅に出る前に言われたことを思い出す


いまの会社にいた方がいい


やめて 旅なんて行ったらその先 失敗するからやめたほうが良い


ぼくは 小・中・高・大と横道はずれることなく


進んできました


言わば


大きな流れに身を任せていて


自分で決めたつもりでも


世の中的感覚の中で許容範囲から外れない


選択肢しかなくて


大きな流れから 外れると いけない様な雰囲気があった


ただ その人の意見は間違っているとか


そういうことが言いたいのではなくて


選択肢の一つに過ぎなくて


その一つしかないと思い込むのは 危ないと思う


正直 僕は いま やっていることを 最悪 全部放り出す選択肢も


頭に入れながら 走っています


ただ 本当に 全部放り出すということ は 実際ありませんが


あくまでも 一つの選択肢として 用意しておくことは


なんとなく必要かな と思っています


たぶん それぞれの意見は すべて正解で


自分に合うかどうかで 受け入れていくものなんでしょうか


まだ よくわかりませんが


まずは 周りに流されず 良いか悪いかを 自分の頭で


考えると言うやり方が 僕には合ってるのかな


うまく整理できているかわかりませんが そう 思います


あ 日本一周とは関係なくて すみません

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だからそんなに甘くない。

外は どしゃぶり


違う意味でめざめがいいです


雨の中 荷物をそそくさと 撤収


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とりあえず 屋根のあるところへいきます


どんどん 雨脚が増してきて


雨宿りするか 先に進むか


どうするか


考えます


荷物はすでに 水浸し


笑えてきます


考えもまとまらないので


とりあえず ベンチで寝ます


寒い


シュラフが高山用なので あたたかく よかった


寝てると キャンプ場の管理人に声を掛けられ


追い出されます


どしゃぶりの中 出発決定


低速にて 走行


数えきれないくらいの車に 追い越されます


今回はスロットルはあけません


また 会いたい人がたくさんいるので


無事 帰る


無事故で


出発前に心に決めたので


特に雨の日は 一定のペースで走ります


数十キロも走ると


寒さと雨で 手足の感覚がなくなってきます


だから そんなに 甘くない


まっすぐ 同じペースで 走り続ける事 50キロ程度


帯広到着


すごい 疲労感


帯広市が管理している ログハウス 大正カニの家到着


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雨はますます強くなり


今日はここで ビバーク


安堵


雨の日になると これをだす


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MoMAのスカイアンブレラ


ちょうど1年前くらいにいただきました


当時の事は よく憶えていて


プレゼントをいただき 家に帰ってから 開けます


そこには 僕の欲しかったものが入っていて


驚きます


相手にも 欲しかった事を伝えていないので


驚きます


興奮して 電話してしまった


そんな 思い出があります


いただいたものは どれも うれしいですが


これが いままでで 一番うれしかった


傘を開くと 雨の日でも 晴れなのです


コンセプトがいい


デザインは単純に生きる為には たぶん必要ないのかも知れないけど


生きる事を より面白くする為の ツールで


日常生活に彩りをもたらす


これは ぼくにとってはかなり重要なところです


こういう事がしたい


この傘は そんな思いを 思い出させてくれます


このプロダクトデザインをされた方は 良い仕事しました


このログを綴っている最中にも


雨脚が強くなってきてるので


ログハウスの中で


のんびり 過ごす事にします


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2012.06.16

極寒。濃霧の中。恐れていた事。

あたたかい朝


温度じゃ、ありません


気持ちです


根室の道の駅で 迎えた 朝


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先日お会いした 左近さんの 車の横に


僕のテントがあります


結構 風よけになってもらいました


左近さんにコーヒーと朝ごはんまでいただき


感無量


左近さんのコーヒーは スターバックスより 丸山珈琲より コナコーヒーより


おいしい


とうきびも もらい いい朝を迎えます


道の駅で 昨日車中泊をされてた方々が


続々と出発していきます


僕は 最後


みなさんに 声を掛けていただき 激励され


曇り空の中


まずは


本土最東端 納沙布岬をめざし


ハンドルを握ります


あいかわらず


寒い


遮るもののない 海風が


体に 当たります


納沙布岬につくと


ガス



仕方ないっすね


とりあえず


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写真を撮っていると


スーツ姿の人に声を掛けられた


ス:長野のどちらからきたんですか?


ぼ:小諸です。


ス:そうですか!


ぼ:(いやいや、知らないっしょ)


ス:私たちは TSURUYAの者なんです。


!!


まじっすか!?


TSURUYAと言えば


長野県で知らない人はいないくらい有名なスーパーなのです


ぼくは TSURUYAオリジナルの緑と白のパッケージの


信州ヨーグルトが大好きなので


テンションがあがります


そう あのとき 本土最東端に立っていた


僕を含め6人が 信州人だったのです


記念に一枚


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面白いですね


スーツの方々は 仕事で 仕入れか何かの 調査を


していたみたいです


そんな 出会いの後 左近さんにも 納沙布でお会いして


別れ 釧路方面へ


釧路の 市街地で彷徨い


帯広方面を走ります


いつのまにか あたりは濃霧


前がほとんどみえません


アクセルをおとし


前の車のテールランプを追いかけます


寒い


今日も 南極観測隊かっ


つー位 着込みます


でも 寒い


あまりの寒さなので


道の駅で とうきび 買います


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うまいですが


左近さんにもらった とうきびのほうが


うまかったな


このとうきびが 体の中で燃えてくれることを期待します


しばらく 走ると


霧がやみます


山の中


目的地まで


彷徨いつづけ


異変に気づきます


エンジンのフケが悪い


僕のインパルスはもともと たまに 1気筒サボる癖があったのですが


今回は ガソリン切れかな。。


しかも 山中 止まって 地図をみますが


周りに ガソリンスタンドの表示がない


あらら まいったね


山中 ビバークを覚悟します


メインのタンクが空になり


リザーブに切り替えます


たのみますがな


たぶん今夜は 山中ビバークだな


目もつりあがり 鬼の形相にて 走ります


食料はありませんが


テントとシュラフとランタンはあるので


なんとかなる


そんな事 考えながら 走ると


ありました ガソリンスタンド


もう ゴールしたかの様に テンションあがりましたよ


こういうことが あると 普段


あたりまえにガソリンがあって走っていることが


なぜか とても ありがたく 感じる


これもまた いい体験なのでしょうね


ガソリンも入り


目的地到着


キャンプ場と温泉が併設されている所にテントを張ります


テントを張り


温泉に入ります


濃霧の中 色々な恐怖と寒さと戦ってきた体にしみる


温泉っていい


あったかいって いい


とても ありがたく 感じる


これも また


いい体験なのでしょうか


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2012.06.15

静寂。太古の森

湧別のキャンプ場を出発するのが6時くらいの予定でした


北海道は4時にもなると 日がでます


はやいです


6時出発の予定でした



8時に起きます


というのも


昨日キャンプ場でとなりのおじさんのたき火をあたらせていただき


ぼくのテントの周りには 当然 アウトドアの機材なく 殺伐


かたや となりはもろアウトドアの機材


精神衛生にもよくないので


たき火 あたらせて いただきました


出会ったばかりのひとと


同じたき火にあたる


不思議です


さらには ウィスキーもいただき


ウィスキーなんて おいしいと思ったことなかったけれど


雰囲気もあり おいしく いただきました


数時間か 話をして


シュラフの中で 寝ます


よって 朝8時スタートです


湧別を出発しサロマ湖周辺へ


北海道に来てから 思うには


国道よりも 県道や林道のほうが 好きです


県道や林道も 遥か先まで続く直線



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近所に家なんてなく しばらく そこにいましたが


結果


こうなります


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通るひとや 車なんて ありませんでした


佐呂間・網走を抜けます


天気は快晴


知床方面へ向かいます


実は 知床は 宗谷の次に来たいところであったので


期待感であふれます


さすが 世界遺産をあって


見た事のない 景色が広がります


やっぱり 写真やGoogleとは 情報量が違い


結果


こうなります


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そこには 原生林が広がり


静寂で人の気配もなく


幻想的


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たぶん 夜は怖いです


よく 地球にやさしいとか


自然に優しく なんて台詞がありますが


知床に着くと 僕ら人間の主観的に見ていたものや


言っていた台詞は


本当は逆で


あくまで自然が主体で


人間はおまけです


という考えもあるのでは


そんなこと 知床峠で思います


やはり 通ってよかった


知床を抜け


根室に到着


根室の道の駅でビバークですが


夕ご飯はありません


しかも 冷え込んできます


もう 夜になってしますので


ここにしようかと考えていると


声掛けて 頂きました


大阪の和泉ナンバーのおっちゃん


名前を左近さんといい


コーヒーでものむか?


といっていただき


コーヒーとベンチ in 根室の道の駅です



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左近さんはコーヒー好きで


豆とミルでひくところからやってます


うまい


あったか〜い


自動販売機のあったか〜いより


あったか〜いんです


しかも カレーライスとスープまで


ごちそうになり


殺伐をした 道の駅ビバークが


一瞬で あったかい雰囲気になります


家の中で あたりまえの様に食べているものが


外で しかも人からいただいたことが加わり


おいしいっす


見ず知らずのゴリラみたいな僕に


色々 話やあったかい物をくれる


心意気がいいっす


僕も将来こういうことのできる人になろう


左近さん ごちそうさまでした!!


みんな同じ空の下


感謝の気持ちを胸に


本日は根室でビバーク

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2012.06.14

まだまだつづく、極寒の道北。

朝起きると 肩のバッキバキ


なおりました


昨日は みどり湯にて 遅くまで


しゃべるに しゃべりたおし


色々な話も聞けました


ご結婚された お二人もいて


とても 楽しかったです



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おめでとうございます!


連泊した 稚内のライダーハウスみどり湯さん


おかみさん ありがとうございました!


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北海道に寄った時は また 顔出させていただきます


本日は 紋別・網走方面


途中 宗谷岬のちょっといった所で


虫の大群にやられます


半端ないっす


都内の電車なんか 軽い


ものすごいラッシュでぶつかってきます


どこか 途中で 小平で出会った日本一周チャリダー 武内さんに遭遇しました


この広い 広い 北海道でまた見かけるとは思わなかったので


テンションがあがってしまった


いきなり後ろから 声を掛けてしまってすみません。。


また どこかで はち会うことになる人は いるのでしょうか


やっぱり 道北は とても寒い


上6枚


下4枚


です


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南極観測隊みたいになってます


ドラえもんでもないです


格好なんて気にしていたら


死にます


今日走った道も どこまでも 続き


先のみえない 直線で


自分がいま なんで こんな事をしているのかを


考えさせる道です


最近思うことがある


やはり 一人旅とはいえ


自分一人では なにも できず


僕の生きている 世界は


他者の労働によって成り立っていて


いま ぼくは 他者から 受け取る事はあっても


与えられるものは ない


すいません


僕の自己満足が終わったら


自分のジャンルで


この空白をかえそう


そう 思います


今日は キャンプ場でビバーク


とても 静かで 色々考えることにします


それと ステッカーも増えました


ありがとうございます


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2012.06.13

日本最北端の町にて。停滞。

いい夜から 一転


朝起きると 体が重い


肩がバッキバキ


実は 本州の時から


肩が張っていて 休憩してストレッチとか


気にしてしていたのですが


今日 爆発


サロンパス かいます


バイクの運転は意外と楽そうなんですが


姿勢がある程度 固定されるので


筋肉が固まります


それに加え 昨日の道北の寒さ


遮るものが 無いので


もろ 風圧くらいます


結果


みどり湯 連泊


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サロンパス


はって ねます


シュラフの中が サロンパスのにおいで充満しますが


仕方ない


長野をでて 2000キロ以上走りましたが


バイクより先に 僕の方が 音を上げました


精神と肉体はつながっていると思いますが


爆発的な モチベーションがあるので


大丈夫


今日は Macと一緒に 充電します


こういう 停滞することが


頭の中を 整理することの出来る時間でもあります


昨日 またまた みどり湯にて日本一周ライダーに遭遇


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名前は 山田さんといい 愛知県から


リトルカブにて 日本一周中


山田さん ルートは別々ですが


共に 頑張りましょう


これから 行くルートは 僕と同じルートに近いので


また どこからで 出会うかも知れませんね


あとは おかみさんと会話


稚内のうまいものをたべます


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うに いくら 半端ないです


サロンパスが効いてきたのか


肩も軽くなりつつあるので


明日は無事 出発きれますか


知床方面を目指し


明日から ひた走ります

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2012.06.12

空から降る一億の星

昨晩の夜空がすごい

雲ひとつない 夜空

本当にきれいで

北海道の夜空がこんなにきれいだとは 思わなかった

流れ星もみれました

レンズの関係で写真には表現できませんでしたが

肉眼で見るより いい見方はないです

きっと 写真がGoogleでも 分からない ものを体験させて もらった

そんな気がします

星空をみながら 色々なことを 考えた

そんな興奮の中 就寝

起きた朝 特別な日の 始まり

テントから 外は絶景

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ぼっーと 朝の海の寒い中

海を眺めていると

昨日 道の駅で話しかけてきた おばちゃんが

あったかい みそ汁くれました

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寒さと 空腹の中で 飲んだみそ汁の味は

大袈裟かも知れませんが いままで 生きてきて

一番うまかった

よし出発しようか

昨日 偶然お会いしたチャリダー武内さんと

みそ汁をくれた名古屋のおばちゃんにあいさつをし

道の駅を出発

道内を北上します

途中 やっと北海道らしい道が出てきた

果てしなく続く直線

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左は日本海 右は 草原がひろがります

写真で伝わるかわかりませんが 超気持ちいい

この道もいいですが

有名な日本海オロロンラインもよかった

今日も 天気がよくて 北海道いいです

ただ 寒い

広い道を 走り続け 稚内を抜け

日本最北端の地 宗谷岬に到達


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しばらくそこに いました

ぼくの旅は まだ 始まったばかりですが

長野から出発をし

これまでの道のりの中で

見てきたものや

感じたこと

普段 東京で普通に生活をし

寝るところがあるのが あたりまえで

周りに助けてくれる人たちが いつもいる

今はそんな環境はない

ただ 見ず知らずの人たちが 助けてくれる

とても ありがたかった

日本最北端に立ったとき

もうこれより先に 道はありません

なんだか そう思うと 不思議な気持ちになります

次は 日本最南端ですね

新しい目標がみえます

宗谷岬で色々なことを考えていると

ぼくのバイクを見ているひとたちがいます

そのうちの 外国の方に話しかけられました

名前を Justyn Brownさんといい

ブラウンさんとあとお二方で 東北を応援する為に

走っているそうです

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走って 沖縄から 北海道にきたそうです

やっぱり 世界は広い

みんなそれぞれの目標があって

誰がすごいとか上だとか ないのかも知れないけれど

上には上がいる

とても 明るい人で

愛用の腕時計が僕と同じで

ブラウンさんは両手にSUUNTOしてます

なんとSUUNTOがスポンサーだそうです

すごっ

宗谷岬でブラウンさんたちと別れ

今日お世話になる

ライダーハウス みどり湯さんへ

ここはかなり有名な所で

楽しみです

稚内市街の場所でつくと

元気のいい オーナーさんが迎えてくれ

前のヤバかった ライダーハウスの印象を一蹴してくれました

みどり湯の中に入ると

先客で でかいアメリカン乗りのおじさんがいました

名前を石井さんと言い

なんと これから 稚内より ロシアのサハリンにフェリーで向かい

サハリンからポルトガルまで ユーラシア大陸横断の旅に向かうらしいです




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やはり 世界は広い

胸には 「JAPAN」のワッペンがかっこいい

奥さんに作ってもらったそうです

石井さん 違うフィールドですが

頑張って下さい!

石井さんとオーナーさんとぼくは 会話が好きみたいなので

いろいろ 面白い話が聞けて 今日はいい夜になりそうです

あ 28になりました

今日はとてもいい日です

お祝いのメールや 連絡も色々な人からいただき

感謝

無事帰ったら 土産話 聞いてください

もう 連絡取れないだろうな と

そんな事を思いながら走っていた

そんな人からの連絡もあり

嬉しく思います 

忘れることのできない 誕生日になりそうです

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2012.06.11

怪奇の館を抜けて。後、絶好調。

昨日の泊まった場所


かなり怖かった


室蘭〜苫小牧の間のライダーハウス


入った時から 嫌な気がしましたが


こういう時の 直感はあたる


22時頃 寝ようと思って 横になります


すこしたって うめき声が


足音が 僕の寝ている部屋に迫ってきます


僕の部屋の前で 足音が止まります


廊下には 明かりがついていて


僕の部屋は真っ暗だったので


相手側からは 見えず


僕の方からは 廊下がよく見えました


おっさん が一人 立ってこっちをみています


ぼくも おっさんが こっち見ていることに気づきましたが


寝てるフリしましたが


おっさんは 5分くらい 立っていてこっちをみていました


さらに 自分のライトで 寝ている僕を照らし


寝ているか 確認していたみたいです


鳥肌が 止まりませんでした


怖かった


ただ 寝ました


おっさんからしたら 僕も怖く見えたかも知れないので


仕方ない


良い経験しました


朝 速攻 出ました


外は 曇り予報でしたが 晴天


釧路方面のルートを札幌方面に切り替え


目指すは 札幌 このルート正解です


思った以上に 大都会です


大都会の運転に揉まれ


札幌を脱出


日本海沿いに 北上します


最北端 宗谷岬目指します


道中 ようやく 北海道らしい道が見えてきて


空は 晴天


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テンションがあがります


海も山もとてもきれいで


碧い水平線がくっきりみえます


海岸線沿いを 走り 走り


一休みしていこうとしたとき


また 見つけました


日本一周ライダー


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ただ今回はチャリダーです


名前を 武内さんといい 滋賀県がら来たそうです


70日程度 旅をしている強者


年も近い


いいっすね こういう出会いは


今晩は 見渡す限り 水平線の見える ここで


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ビバーク決定


サンセットを見る事にします


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明日は いよいよ 日本最北端の地


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いくぞ 宗谷岬

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2012.06.10

北の大地走行中。霧。

昨日は この旅初めて ビールのみました


お世話になっている 函館ウィロビーには


僕のほかに 二人のライダーが泊まっていて


お二方とも 神奈川県から きたそうです


名前を 飯塚さんと田中さんといい


中には 東京駅の八重洲の方で働いていた方もいて


ぼくも 丸の内方面で働いていた事もあったので


親近感がわきます 


お二方とも


最北端の宗谷岬を初め


道内を一ヶ月程 廻っているそうなので


かなり情報もってます


そして 北海道初心者のぼくに 情報をたくさんくれ


良いお話が聞けました


ぼくも 横浜には二年間住んでいたこともあって


ウィロビーのオーナーも含め


話は盛り上がり


ビールのみました


途中 長野のおじさんからの激励の電話もあり


いい函館の夜でした


出発の朝 お二人に 激励の言葉をいただき


また 道内で出会ったら いいですね


と言い合い


僕は 室蘭方面 を目指し 出発


2日間いた 函館ウィロビーとも お別れ


帰りにも 函館から フェリーなので


道内 廻ったら


ここが 北海道最初で最後の地


また ウィロビーよらせて いただきます と


言い残し R5を北上


最初は 雨が降っていて


すこし 気分が乗りませんでしたが


走っていて


「たとえ雨が降っていても」それも 含めて


ツーリングの醍醐味なのです


と飯塚さんが会話の中で言っていたことを 思い出す


言葉というのは 不思議なもので


たった一言で すごく へこんだり 傷ついたり


奮起したり 感動したり


言葉のチカラは すごい


その一言を 思い出すと


雨の中 すこし チカラが 沸いた そんな気がした


インパルスも触発されたのか エンジンの調子もあがり


R5を走る 走る


雨も 止みます


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伊達で休憩


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目的地の 地球岬 に到着


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結果 濃霧 白っ


すこし 残念でしたが


また来たときに 見なさいと 言われているような


気がしたので


とりあえず 写真を撮る事に


自分撮りは


いままで セルフタイマーでしたが


ぼくの Canon 7Dは連射が得意なので


動く被写体につよく


とぶのも 一回で何コマも とれるので


基本 誰か いたら シャッターだけ 押してもらうことに


周りを見ると


夫婦風なお二人がいたので


お願いすることに


見ず知らずの人に


「シャッター押してもらっていいっすか?ぼく、とぶんで」って


ちょっと 変。ですよね。


そんな 変なお願いにも お二人とも 快く 引き受けてくれて


ありがとうございました


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お二人は千歳から 来そうです


ここでも 激励をいただき ありがとうございます


あ 名前聞くのわすれました


出会った


ウィロビーのライダーさんたち


コンビニで話しかけてくれた人たち


シャッターを押してくれたお二人


対向車ですれ違うときに 手を振ってくれた ライダー達
(北海道のライダー ほぼ100%降ってくれます)


これから ぼくも やります


一期一会かも知れませんが


また 「ご縁」があれば どこかで お会いしましょう


あしたは 天気がいい 札幌方面にルート変更


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2012.06.09

函館散策につき、停滞。

本日は、道内を北上する予定でしたが


変更


函館内の散策と北海道の情報を集めることにしました


それと 本州をハイペースで駆け上がってきたので


体も疲れていると思うので 一旦 停滞


函館市内を徒歩で散策


まずは 五稜郭


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ぼくは知らなかったんですが かなり メジャーらしいです


五稜郭公園とその周辺を散策していると


なにか 騒がしいところが あったので いってみることに


けっこう おおきな 運動施設があり ひとがたくさん います


かなり にぎやかです


スタジアムの中では


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うった


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はしった


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とんだ


函館のスポーツのメッカなんでしょうか



あと 路面電車


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生で見たのは 人生初です


車はぶつからないんでしょうか


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函館駅につき ふらふらしていると


青森の大学生に声を掛けられました


函館のアンケートをお願いされたので 答えました


ただ 青森の大学なのに なぜ 函館なんですか?


と質問したところ


・・・沈黙。


はい。


すいません。


聞かない方がよかったですね。


隣では シャイでなかなか観光客に 話しかけられない学生がいましたが


観光客のおばちゃんに


「あんた、もっと向こうにいってガンガン話しかけてきなさいよっ!」と


激励させている学生もいました


おばちゃんのパワー


すごいっす


今日は 疲れをとって


あしたから 先にすすみます

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2012.06.08

本州最北端到達。そして、さようなら。

青森県 大間 を目指し


むつ市を出発


これまで 太平洋の海岸線をひたすら北上してきたのですが


今日は ルート変更


青森県の湾内を走る事に


まずは 仏ヶ浦


R355を海沿いに走っていたのですが


途中 土砂崩れの影響でまさかの通行止め


。。。もどりっすか


来た道を戻ります。


青森の内陸側を迂回


山道 山道 山道


途中 ヘビとか 平気で 道にでます


同じ景色をひた走り


仏ヶ浦つきました


東北の絶景とあって さすが すごい眺めでした


自然はすごい


先客で ぼくの来たルートとは逆方向から来た


バイク乗りの方が いたので お互いの来た道の情報を交換しました


その人は 所沢から来たそうです。


これまでの旅で 思ったのだけれど


旅先で出会った人たちは 必ず別れる時に激励してくれる


これがまた いいっす


特にバイクに乗っている人のほとんどの人は 対向車で出会うとき


笑顔で 手を振ってくれる


僕が手を振ると それに答えてくれる


これもまた いいっす


都内では まずなかったっすね。。


たぶん 環境がそうさせるんでしょうか


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仏ヶ浦でこんな写真を撮っていると


15人くらいのおばちゃん達に囲まれました


どこからきたの?


日本一周なの?


いままで何キロ走ったの?


名前は?


年齢は?


結婚してるの?


おせんべい食べない?


てか、なんなの?


こっち、見んなよ!


。。。最後の2つは うそです。


失礼しました


そう、質問攻めっすよ。


聖徳太子じゃないんだから。。


ただ、山道をずっと走って来て すこし 飽きていたので


いいカンフル剤になりました


別れの時に 「体に気をつけて頑張ってね!」と


みなさんから あたたかい言葉をいただき ハンドルを握ります


大間に入り すこし走ると ついた 本州最北端


きました


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本州最北端で とんでいると ギャラリーが見てます


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とりあえず また 質問攻め


長野から来た方もいて なんか うれしかった


ここでも みなさんに あたたかい言葉をいただき


ありがとうございます


あとは フェリーですが


今日予定はしてなかったので 時間は気にしてませんでしたが


なんか乗れそうな気がしたので


いってみると のれました!


本州とさようならです。


次は 本当に 未開の地です。


おーーーーーーし


いきますか


意気込みは ありましたが


フェリーで 爆睡


一時間くらいで着いちゃいました


もっとゆっくりで よかったんですけど。


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函館到着


たぶん みんなそうですが 北島さぶろうが


あたまを よぎります


今日は 函館市内


ライダーハウス ウィロビー にお世話になります


銭湯にいって


飲んだコーラの味 最高でした


いよいよ 新世界


右も左のわからぬ世界


やってやりましょう

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06.08

Photo




とどいてくれて いれば 嬉しいと思います。

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2012.06.07

旅日和。

目が覚めると となりに 昨日 道の駅で 偶然あった 手嶋くんが

出発準備をしていた

同じ 日本一周の旅をしているもの同士が

同じ時期に 同じルートで 同じ日に 同じ県で 同じ道の駅で

出会う確率とは どれくらいの数字なんでしょうか

昨日の興奮から一転 今日考えると ますます 人生は選んだ選択肢によって

環境が変わってしまい 状況も変わってしまい 不思議なものです

こういう出会いを大切にしよう

偶然であったので 今日の前半は

手嶋くんのプランに僕も同席させてもらうことに

目指すは 龍泉洞

R445の山道を走り たどり着きました

中に入ると 湿気をおびた 洞窟特有のにおいがして

ちいさいときに 洞穴にはいって 遊んだ時の 記憶を思い出しました

平日の昼間とあって 洞窟内は貸し切り状態

暗い入り口を入ると

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そこには とても 幻想的な風景がありました

計算されていない 人工的なものではなく

自然と水と重力が造り出す 流線型は 複雑で ぐちゃぐちゃなんだけど

うるさい感じではなかったです

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心頭滅却 ですね

ぼくひとりでは よるつもりがなかった ところだったので

手嶋くんに 感謝

龍泉洞を見た後に 手嶋くんと すこし話をして

北海道で また会いましょう

旅が終わったら 東京で呑みましょう と 約束をして

別れました

手嶋くんは 立教大学の学生なので もしかしたら

池袋のへんで ぼくと すれちがったことが あるかもしれませんね

手嶋くん 気をつけてな!良い旅を!

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今回もすこし さみしい 感じがしました

ただ 今は前進あるのみ

さぁ 北上だ

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結構な 山道でしたが 空を見上げると

本日 旅が始まって一番の晴天

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最高

今日も 走る 走る 太平洋の海岸線

やっと見えました 青森県

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ぼくは 仙台より上には 生まれてこの方 言った事がないので

知らないところへ行くのは 不安と好奇心とが

混ざって不思議な気持ちになります

青森県に入り 八戸市街を抜け

前職でぼくが 新人の時に お世話になった人が

六ヶ所村にいるので 会いに行きました

そこで 数時間 懐かしい話をして 次の目的地に出発

知らない土地で 知っている人と話すと とても ほっとします

六ヶ所を離れ むつ市に向かうことに

青森 さむいっす

寒さと疲労は 事故の元なので

今日は むつ市にて ビバーク決定

明日は 大間 をめざします

あ 今日も コンビニや道の駅で 話しかけてくれた方々

ありがとうございました!


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2012.06.06

再度、ドライバーズ・ハイにつき。そして出会い。

仙台の朝


目覚めると


地面がぬれていました


夜中 雨が降って 明け方 やんだらしい


テントの中で夢を見たんですが なんの夢なのか 思い出せず


なんの夢だったのか 走りながら 考え 考え 走る 走る


仙台市内を 走り 松島方面へ


松島には5年前に 仙台デザインリーグに出展したときに 来た事があって


大学の友達と一緒にきました


たとえ ギャラリーがいても



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それが 松島でも とぶんです


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気にせず いきましょう


とんでいると


バイカー発見


やっぱり 観光地なので ツーリングに訪れる人が多いのですね


しかも 川崎ナンバー


当然 話しかけました


名前を シゲタさんといい 趣味で全国のいろいろな所にツーリングに


出掛けているそうで この先の 北海道だとかの 情報をいただきました!


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シゲタさんは 岩手の平泉のほうに 向かうそうです


ぼくは 今日は なんとなく 北に向かおうと思っていたのと


災害の現地を自分の目で 見ようと思っていたので


石巻〜南三陸町〜気仙沼〜陸前高田〜大船渡〜釜石とR45をひたすら 北上


途中 石巻で 温泉があったので入りました


名前を「ふたごの湯」といい


ぼくは 「ふたご座」なので よりみちしました


今日は ほとんど3.11の被害が大きかったところばかり通りましたが


共通しているところは みんな明るくて 元気がありました


道中で 何度も 何度も 「がんばろうぜ、東北!」という文字を


見かけました


「お互い、違うフィールドですが頑張りましょう!」と


ぼくが 勝手に結びつけて また ひたはしる


だんだん 日がおちてきて あたりも暗くなり


今夜のビバークポイントが見つかりません


東北 寒い


岩手県 宮古市 まで走り


おまわりさんに 聞いた 道の駅まで行く事に


どんな環境かわかりませんでしたが ビバークすることは きめてました


ここしかない と 飛び込んだら かなり良いとこ


そして 少年が一人 米を炊いて食べてました


話しかけると


名前を 手嶋くんといい メイトで 日本一周をしている 学生


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手嶋くんは 千葉県スタートですが だいたい 僕と同じ時期に出発したそうです


今日も 途中のコンビニとかで 色々なひと に 話掛けていただきましたが


やっぱり ぼくが 日本一周をしなければ 話す機会もなかったので


何度も 何度も 思いますが こういうことが おもしろい


連絡先を交換し お互い 旅が終わったら 東京で のみますか と


また 新しい 楽しみが ふえました


手嶋くんは 旅先で 出会ったひと 2ショット写真をとっているそうなので


ぼくも その仲間にいれてもらいました


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今夜は 岩手県 宮古市の 道の駅 たろう でビバークです



たろうでも 手嶋くんと一緒に とぶんです


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2012.06.05

ドライバーズ・ハイにつき

曇りっすか。


昨日の晴天より一夜あけ 今日は あいにくの曇りです


なぜか かたぎり君も 仕事にバイクでいくそうなんで


3分程 ツーリングになりました


あ 高校の友人です


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かたぎり君のZ1000。かっこいいっすね。はやいんでしょうね。


ぼくのポーズは 保育園のときにもやってたやつです


いま 27歳ですが 変わってないです


かたぎり君のが かっこいいのが とてもくやしいので


とびます


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みきれました


これは ポーズは定番ではないです


最近です。


今日のルートは福島方面


友人と別れ 宇都宮を出発


R4をひらすら走り 走り


出発前の予定は 茨城の海沿いに抜ける予定でしたが


看板に「福島」と書いてあるのをみつけ そっちに行きたくなったので


ルート変更


ルートはあってないようなものなのです


今日は 那須塩原〜郡山〜相馬〜仙台。



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寄り道も かなりしました


こういう 偶然がおもしろい


通ったことのない道は やはりとても新鮮で


途中のコンビニでも何度か 休憩をしていると 話しかけてくるひともいて


刺激が多いです


バイクに乗ってる時間が かなり多いので 昔あったことや


これからの事 なにか考えるには いい時間なのかもしれないです


今夜は 仙台空港のほど近くのパーキングで ビバーク。


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2012.06.04

本日、晴天により。群馬県。お世話になりました。

昨日の出発から 一夜明け 怒濤のようにコマをすすめたかとおもいきや


きのうは 群馬県で 一夜をすごしました


そうです 隣県なんです


群馬には 大学の友達夫婦がおり 友達夫婦も 最近群馬に帰ってきたので


「みちくさ」の「みちくさ」食いました


ついて そうそう 友達の両親に豪華な食事をいただき お酒まで。。。


いただきました


基本 野宿で いこうと思っていたので


1日目から 贅沢。なんです。


話は尽きなく、楽しい「うたげ」になり 至れり尽くせり。


さらに 両親の 人生観や これからの アドバイスまで いただき


面白かった


ありがとうございました!


また、いつかよります


お酒をいただきながら 思った


僕がこの大学を行かなかったとしたら この出会いは なかったものだし


奥さんや 両親と こうして 楽しく 「うたげ」をする機会も


なかったんだろうな


その逆もありますが なんかいいですね こういう出会い


一夜明けて 友達夫妻に 地元の交通安全の神様的な


いいところが あるので 連れて行ってもらい お守りまで


くれる始末


本当に 至れり尽くせり


新緑がきれいな 良いところで気持ちよかった


奥に行くと ジブリのに出てきそうな トンネルがあったので


写真を。


せーーーーーーーーの


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とびました


今日の一番テンションがあがったところがここです


テンションがあがったところで


さあ 出発


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見送ってもらい すこし さみしい気持ちになりましたが


先にすすみます


また 会いましょう


そして 母校の大学へ


5年ぶりです


アポなしで お世話になった教授の部屋にいくと


いました。教授が。


そこで 教授の知らない僕の5年間のことを はなし


いま の4回生達とも すこし はなしをして


宇都宮を目指し 足利を出発


やっぱり 昔の自分を知っているひとたちと話すと


とても良い 新鮮な気分になります


懐かしいって 感覚 いいですよね


最近は この感覚になる機会が多くて とても 良いですね


そんなことを考えながら R293をひた走り


宝積寺に到着


CGの様な きれいな駅でした


全国には 知らないだけで きれいなものはたくさん ありますね


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今日は 道の駅に ビバーク ではなく


高校の時の友人宅 に ビバーク。


明日は 福島方面

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2012.06.03

Re:start

実は 6/1出発の日に バイクのリアサスペンションの不具合が見つかりました


原因は オイル漏れなんです


普段 あまり不具合が出ないところなので オーバーホールか


別のサスをつけるしか 選択肢はなく


急遽 別のサスペンションを組直しました。。


この先 ちょっとした旅になるので ちゃんとメンテナンスをし


再出発を決めました


日付は変わってしまいましたが 6/3 Re:startです!!


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バイクを修理してくれた、モテカツのひとたち ありがとうございました


オンボロだった このバイクを 修理してくれ ありがとうございました!


無事に帰ってきます


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佐久のPayforwardの手塚さんにも あたたかい言葉をいただき


ありがとうございます


僕は このお店は 10年前に オープンした時から


お世話になっているのです


ほかにも いろいろな人たちにお世話になりましたが


書ききれないので 割愛させてもらいます


これから 長い 長い 旅がつづきますが


自分の目で いろいろ 感じてこよう


合い言葉は「袖触れ合うも多生の縁」


ということで


いくぞ。


GO!!NIPPON!!!!

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2012.06.01

Travel all around Japan!![One hundred million thanks!!]

Thanks_2





2012 日本一周の旅。いよいよ スタートです。

ちょっと、でかけてきます。

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