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2012.08.05

誰かが書いた 台本の様に

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長谷川さんのおやっさんのご飯は うまい


もともと 料理人だったそうで


さすが


ここは 千葉県


長谷川さん宅


寄らせてもらったというよりは


ほぼ 滞在にちかい


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ダックスも 仲良くしてくれました


すいません


ありがとうございます


本日は 出発します


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去り際に


またこいよ



本当に お世話になりました


機会を変えて


また 来ます


長谷川さん宅を出て


東京に入ります


この辺りの道は


見慣れた道で


あの 遠い


何千キロも 離れた道を 走っていたことを


考えると


ずいぶん ここまで 走った


野を越え 山を超え


いくつもの 風景が 通り過ぎ


いくつもの 空気を纏って


ここまで 来た


少し前に


住んでいた 町を走ると


数ヶ月前の自分を思い出す


あの頃は 何を思って


この道を通っていたんだろうか


うまく 説明が できませんが


数ヶ月前のことが


かなり 昔の様に感じてしまう


不思議だ


いま こうして キーボードを打っている


この瞬間も


未来では いまの瞬間に何を思っていたか


そんなことを考える瞬間が あるんでしょうか


僕は 結構そう思う瞬間が多くて


あの頃の まだ先に どんなことが用意されていて


そのことを知らない 自分を


思い出して いまの現状を考える


そんなことが ほぼ習慣になっていて


おもしろい


やっぱり 様々な分岐点の


ほぼ 無限の選択肢の中から 選んだ道の先に


なにが待っていて


良いことや そうではないこと


色々 待っていると思うけれど


その 未知数の部分が おもしろい


普通に 生活をしているだけで


分岐点は たくさんある


選んだ道は


正解なのか 不正解なのか


それは よく考えるけれど


考えれば 考えるほど


そもそも 正解や不正解の基準は どこにあるのか


そこに 気づく


僕の場合は 基準があいまい


基準があいまいだということは


正解や不正解の二択は なんの意味もなくなる


だから 正解と不正解なんて あいまいな もので


選択肢を絞ろうとすることは あまりいいとは思えない


どっちにしても その時点では わからないと思う


僕は いままで


ほとんどのことを 直感をたよりに 選んで進んできました


それが いいのかどうかは わからないけれど


この旅の


いままでの 道中で 起こった


すべての ことは


直感をたよりに進んできたにも 関わらず


まるで 映画のシナリオの様に


ターニングポイントには


必ず


ポイントとなる 人や モノがあって


なにも ない日は なかった


実際は もっと


平々凡々な 日々がつづき


ある程度 惰性で進める日があると思っていたけれど


いまの時点では 惰性で進めた日なんて なくて


必ず 何か あった


絶対的な 時間が用意されていて


もっと 時間が あまってしまう


そんな気もしていましたが


それもなかった


旅に出る前に


一冊のノートをもって


思ったことや


感じたことを 綴っていこうとも


思っていましたが


いま現在では


一文字も書いていない


全てのログは


下書き無く


即興で 書いていたので


誤字雑字が多かったかもしれませんが


その時 思ったことを


そのまま 綴っていたので


それは それで いい


この旅が 終わったら 見返すことにします


こうして 考えている間にも


見慣れた景色は 過ぎ去っていき


本日は 埼玉県


ここでも 前職で お世話になった


鴻野さん宅へ


お世話になります


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たぶん この旅で


会った最年少


かわいいです


よって


手ぶれです




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